高校生の中間テスト対策

中間テスト前なのに、何をどうやって勉強したらいいかわからないと悩んでいませんか?中間テストの勉強でお悩みの高校生のあなたへ。 ダイレクトゼミは、あなたの高校生の教科書の要点にピッタリ対応したサポートができる家庭教師です。

高校生の中間テスト対策

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高校生の中間テストで良い点数が取れないんだけどどうすれば良いの?

中学の頃はいつも中間テストの平均点が90点以上だった子が、高校生になった途端に20点とか30点しか取れなくなってしまった。
これは決して大げさな例ではなく、よくよく見られる光景で、中学の頃は学年トップクラスだった子たちの多くが、高校生になって中間テストでぶちあたる壁です。また、全体の平均点もガクッと下がります。中学の頃は簡単に感じた勉強も、高校になったらとんでもなく難しく感じてしまうのです。

中学の頃に各学校のトップクラスの成績を取っていた子でさえこんなにも高校の勉強を難しく感じてしまうのだから、 中学の勉強がよく理解し切れていないまま高校生になってしまった子にとったら、もっともっと高校の勉強は難しく感じてしまいます。

どうして高校の中間テストでは点数がガクっと下がってしまうのか?その理由は本当に単純で、高校で習う学習内容が中学で習う内容よりも圧倒的に難しく、ボリュームも圧倒的に多いからです。

高校生の場合は中学生と違い、赤点を取って単位を落としてしまうと留年などにより卒業できないため、中学生の時のように「点数が悪かったけどまあいいか」では済まされません。赤点を取った生徒を救済するための追試はありますが、試験を2回も受けるというのは精神的にも体力的にも負担になってしまいます。できれば追試を受けることなく、1回の試験で単位を取得したいものです。


高校で習う学習内容は圧倒的に難しい

中学校の中間テストで出題される問題はほとんどが暗記で対応できる問題なので、覚えてさえいれば解ける問題が多かったと言えます。 しかし高校生の中間テストで出題される問題は、授業や教科書の内容を完璧に理解していないと解けないような、文字をたくさん書かせる問題が多くなります。

例えば数学では途中式を書くことが必須とされており、途中式が間違っていたら答えが正しくても正解とはなりません。 高校生の中間テストでは、浅く中途半端な理解ではなく、深く完璧な理解が求められているのです。


高校では圧倒的なボリュームに対応しないといけない

内容が難しくなるうえにボリュームまでもが圧倒的に増えるのが高校生の勉強の厄介なところ。

数学が数ⅠA数ⅡBなどに分かれたり、英語もリーディングとライティングなどに分かれたり、社会も地理・世界史・日本史・倫理・政治経済・現代社会に分かれたり、 と5教科全て細かい授業に分かれます。 分かれるというか、増えます。文系理系などによって取らなくても良い教科もありますが、 各教科中学生の頃は覚える必要の無かったより専門的な知識を学習しないといけないのでボリュームはだいぶ増えてしまうのです。そのため、中学校の頃と同じ勉強方法では対応しきれません。

圧倒的なボリュームにどう対応するかが高校の中間テストを攻略するための大きなポイントとなります。


無駄な時間はなくして計画的に勉強するべき

中学の勉強でも計画的にきっちり勉強できるにこしたことはないのですが、高校では勉強しないといけない量が多いので、 今日はここからここまでやるんだというように計画的に勉強していかないと中間テスト前の勉強で中間テスト範囲全てをやり切れなかったりしてしまいます。

高校の中間テストで結果を出すためには、「今日は絶対にこの分野を理解するんだ!」というように常に本気で勉強しないとダメだと思ってください。 休憩する時は本気で休憩して、その分、勉強する時は本気で勉強する、といった姿勢が必要です。 中途半端にダラダラ勉強してクリアできるほど、高校生の中間テストは甘いものではありません。

また、中学校の時のようにテスト期間の1週間前から勉強してどうにかなるものではありません。テスト期間の2週間、3週間前からテストに向けてコツコツと復習していくことが大切です。


中間テストに出やすい重要ポイントに絞った勉強をするべき

高校は常に時間との勝負なので、中間テストに出にくいような部分ばかり勉強してしまってはダメ。時間がもったいないです。このタイミングで勉強方法を見直し、効率的な点数アップを目指しましょう。

ダイレクトゼミの中間テスト対策の高校生コースでは、あなたが高校で使っている教科書に対応した内容で、 なおかつ高校の中間テストで出題されやすい問題に的を絞った内容の中間テスト対策です。

この問題集に掲載されている問題を完璧に理解することを目標として学習すれば、短時間で集中して効率的に中間テスト対策がしやすくなっています。 中間テストに「出る」と分かっている問題に取り組むと結果が出やすいのはもちろん、テスト勉強にやる気も出てきます。 中間テストで結果が出ればやる気アップにもつながり、やる気が出れば自ずと勉強時間も増えてくるので次のテストでもさらなる飛躍が期待できるという好循環を作っていくことが、 高校の難しい勉強をクリアするための最大のポイントです。ダイレクトゼミでは高1、高2、高3の1学期、2学期、3学期別で現在習っている教科・科目ごとに、出題率の高い中間テスト予想問題をご用意致します。


一度の失敗は仕方ないが、二度同じ失敗をしてはダメ

中間テストを受けた後の話になりますが、どうしても正解できなかったという問題も出てくると思います。 終わってしまったことは仕方ないので、気持ちを切り替えることが大切です。高校の勉強は難しいので、一度の失敗は仕方ないのです。

でも、ここで意識しないといけないのは、次にまた同じような問題が出た時には今度はミスをしないということ。 中間テストで解けなかった問題に関してはまだよく内容が理解しきれていないということなので、もう一度その部分を復習して理解を深めることが重要です。

ダイレクトゼミの高校生コースの中間テスト対策では、映像で繰り返し授業を聞くことができるサービスがついているので、理解できるまで何度も解説を聞くことが可能です。


高校の先生は適当に中間テストの問題を出しているわけではない

中間テストで出題される内容は学校の先生が適当に選んでいる問題ではありません。

中間テスト範囲の教科書内容で、学習指導要領で絶対に抑えておかないといけない内容が理解出来ているのか?を 確認するための問題が中間テストで出題されます。 つまりそこを確実に押さえて取りこぼさないようにしておけば中間テストでも高得点が取れるようになるのです。

中間テストに出る問題は大学入試のセンター試験や二次試験本番でも出題される可能性は高いなので、 中間テストの問題を確実に理解しておかないと入試本番で痛い目に合ってしまいます。


大学入試に内申点は関係なし

高校入試においては、入試本番の点数と普段の成績による内申点の両方が合わさってその合計点数で合格か不合格かが決まります。 だから多少高校入試本番で点数が足りなくても、内申点のおかげで合格できるという可能性もあるのです。

しかし大学受験においては内申点は全く関係ないので、本番のセンター試験と二次試験でどれだけ点数が取れるか、ただそれだけです。
完全なる実力主義の戦いとなるので、短期集中で重要ポイントを押さえてなおかつ二度同じ間違いをしないような復習を計画的にするという勉強方法が必須なのです。 (推薦入試を受ける場合は内申点は必要です。)


内部進学・指定校推薦を考えている場合は中間テストはとても重要!

内部進学、指定校推薦で大学受験を考えている高校生の方は、学校の評定がとても大事になります。 もし、内部進学、指定校推薦をお考えなら、普段の中間テストをしっかりこなして大学受験に有利な状況を作るために、学校の授業、中間テスト対策をしっかり行いましょう。

高校の中間テストで成果を出せていない方は、一度ダイレクトゼミの中間テスト対策をご検討ください。

ダイレクトゼミなら

学校の授業内容、教科書の内容をしっかりサポートした
効率の良い指導なので、中間テストの点数につながりやすい!

学校のテストとそっくりな中間テスト予想問題!

そっくりだから安心して学習できる!

ダイレクトゼミの中間テスト予想問題は、学校の教科書の要点にピッタリ対応。
「ダイレクトゼミで受講した対策問題と学校のテストがほとんど同じだった!」
「問題がそのままでビックリしました!」
「20点台だった英語が急に90点以上とれて先生もビックリしました!」

中間テストの出題範囲や問題傾向もしっかり押さえられているので、成果につながりやすくなっています。

短時間でラクにできる、ポイントを絞った予習

重要ポイント簡単にまとめているから授業がとっても理解しやすい

ダイレクトゼミの教材は、学校の教科書で必ず理解しなければならないポイントを分かりやすく、簡単にまとめてあります。
授業を受ける前に目を通すだけで、授業がとても理解しやすくなります。学校の授業がしっかり理解できていれば、テスト前に慌てることもありません。

教科書から出る問題のパターンをおさえた、
短時間でできる復習

テストに出てくる問題パターンをしっかりおさえた復習&テスト対策で効率よく学習でき、時間短縮!!

復習では、教科書ごとに中間テストに出る問題のパターンをしっかりと押さえた復習ができるので、 無駄がなく短時間で復習することができ、しかもそれがそのまま中間テスト対策にもつながります。