【中学生の勉強法】社会の勉強法・テスト対策問題集

やる気があって頑張っているのに、結果が出ず、「どうせ自分はできない…」と自信をなくしているあなた。 諦める必要はありません。実力がないのではなく、勉強のやり方が間違っているだけです。勉強ができる子とできない子の最大の差とは?

【中学生の勉強法】社会の勉強法・テスト対策問題集

やる気があって頑張っているのに、結果が出ず、「どうせ自分はできない…」と自信をなくしているあなた。 諦める必要はありません。実力がないのではなく、勉強のやり方が間違っているだけです。勉強ができる子とできない子の最大の差とは?

中学生で習う社会の内容のうちのいくつかは、同じことを小学生でも習っています。
そのため、小学生の頃にきちんと社会を勉強していた子であれば、中学生では有利に社会の勉強を進めることができます。
また、社会は基本的に暗記科目ですので、覚えるポイントをしっかりと取りこぼさず学習していけば問題なく点数を取ることができます。

中学生の社会の勉強法

中学生の社会の勉強法

中学生の社会では、地理・歴史・公民の3分野に大きく分かれるので、バランスの良い対策が必要です。社会のテスト勉強をする際には、各分野の重要事項を中心に効率よく記憶していきたいです。

地理では、日本国内の山脈や川に関する地理問題や工業・農業に関する問題だけでなく、アメリカや中国など世界の地理に関する問題もよく出ます。グラフを読み解く問題は必ず出ると思って良いでしょうし、丁寧に読み解けば必ず正解にたどり着ける問題も多いので、 日頃からグラフ問題には慣れておきましょう。

歴史では、古代~近代まで幅広く出されるので、弥生時代や古墳時代、平安時代や鎌倉時代や室町時代、戦国時代や江戸時代、 明治時代や大正時代などを中心に重要ポイントをしっかり暗記しましょう。

公民では、特に選挙や地方公共団体についての知識は叩き込んでおきましょう。

社会のテスト勉強対策講座。定期テストで90点以上の成績を取るための勉強法。

社会のテスト勉強対策講座

社会は暗記科目ですので暗記さえできれば高得点を取れますが、覚えるポイントがつかめていないまま闇雲に暗記すると頭が混乱してしまいます。

ただ暗記が苦手なお子さんでも、定期テストでは出題範囲が絞られるので記憶もしやすく高得点を狙うチャンスです。定期テストの点数は内申点にも大きく影響するので、なんとかテスト勉強のコツを身に付け、定期テストで良い成績を取って内申点UPにつなげたいです。

良い点数を取れれば、内申点UPだけでなく、自信が付いてやる気UPも見込めます。定期テストで高得点を取り良いサイクルを作るためにも、なるべく効率の良い勉強法を身に付けないといけません。

さて、社会の定期テストで高得点を取るために、まずやはり軸にするべきなのは学校の授業・教科書です。学校の授業中に先生が解説してくれる重要ポイントは定期テストに当然出やすいので、授業をしっかり聞いているだけでも点数につながりやすく大きなテスト対策になります。

ただでさえ他教科と比べて覚えないといけない対象が多い社会ですから、授業中に少しでも多く“テストに出るポイント”を押さえておくべきです。

もちろん、本番の入試問題は範囲も広く定期テストほど簡単ではありませんが、常日頃からの授業・教科書に対する努力は決して無駄にはなりません。というのも、高校受験というのは5教科の勉強を同時進行しないといけないので、学校の授業中に理解しておくことで少しでも時間効率を良くすることができます。

トータル的にとても効率の良い学習スケジュールを完成させることができるという意味で、社会は授業中に頑張って理解をしておきましょう。またもちろん、中3になっていざ本格的に社会の受験勉強を始めようとなったときに、授業中に得た知識を活かしてスムーズに受験勉強に入っていきやすいというメリットもあります。

さて、社会の定期テストで良い成績を取るためには、毎回の学校の授業を大切にし、その日のことはその日のうちに理解する習慣を付けないといけません。そこでポイントとなる勉強法は「予習・復習」です。

まずは“予習”です。翌日の授業で習う教科書の範囲に目を通し、明日どのようなことを習うのかイメージを持っておきましょう。翌日の授業において中学の社会の先生が詳しく説明してくれますので、予習時点ではよく分からなかった部分を授業中にきちんと学ぶことができます。

さらに授業に対する前のめりの姿勢も生まれやすいです。予習を少しでもしておくことで、予習をせずに授業を受けている他の生徒たちに点数で大きく差を付けることができますよ。

次に“復習”です。予習をしていったことで授業の内容が理解しやすかったでしょうが、安心するのはまだ早いです。今日の授業で習った人物名や用語は、帰宅後に復習することをおすすめします。

部活で疲れて帰宅する日もあると思いますが、5分~10分でも構わないので教科書・ノートの内容を見直すなどしておきましょう。そうすれば全く復習しなかった場合と比べて、理解が深まり忘れにくく、記憶に定着しやすいです。コツコツの積み重ねが、テストや受験期に必ず活きてきます。

現時点で社会の基礎知識がほとんど押さえられていないという中学生に関しては、一刻も早く過去に習った内容を総復習し、基礎の土台作りをしなければなりません。ただどこまで戻れば良いのか、何から始めれば良いのか分からず途方に暮れているお子さんも多いかもしれません。

もしお困りであれば、お気軽にダイレクトゼミまでご相談ください。ダイレクトゼミでは家庭教師+チューターの手厚いサポートも用意していますので、お子さんの段階に合ったサポートを行わせていただきます。

地理のポイントとは? アジアの経済成長、アメリカの産業、世界の文化や宗教などに要注目。

地理のポイント

中学の地理の授業で習う内容について確認してみましょう。(東京書籍『新編 新しい社会 地理』を参照)
地理のテスト勉強をする際には、最低限、以下の内容については理解しておきたいです。

第1編 世界のさまざまな地域  ~地図で大陸や国の位置を覚えよう~

・地球儀や世界地図を読み取り、人口の多い国と少ない国、大きい国と小さい国、六大陸と三海洋、経度と緯度などを理解しましょう。
・地域で異なる自然環境の違いを写真や映像資料、雨温図、統計資料から捉えましょう。
・世界的に広がる宗教の分布を把握しましょう。
・アジア州の経済が成長してきた理由について考察しましょう。
・ヨーロッパ州について学習する際には「国家間の統合による変化」というテーマに焦点を当てましょう。
・アフリカ州について学習する際には「特定の生産品に頼る生活からの変化」というテーマに焦点を当てましょう。
・北アメリカ州の地域的特色を理解するために、特にアメリカ合衆国の産業に関心を持ちましょう。
・南アメリカ州という南北に長い大陸の自然環境や開発、環境問題の特色について理解しましょう。
・オセアニア州の強まるアジアとの結び付きについて関心を持ちましょう。

第2編 日本のさまざまな地域 ~エネルギー資源、自然環境、人口など~

・日本と世界との時差を捉えましょう。
・竹島、北方領土、尖閣諸島の地図上の位置と、これらの島の領有をめぐる主張と現状を理解しましょう。
・日本の自然災害、災害を防止するための努力や工夫について考察しましょう。
・日本の山地、海岸、川、平地についての特色を理解しましょう。
・人口ピラミッドから、日本の少子高齢化、過疎や過密問題を考察しましょう。
・日本の資源やエネルギー自給率が低い現状、資源の輸入に頼る日本の現状に関心を持ちましょう。
・日本の工業地域の分布図や工業地域別生産額のグラフ
・九州地方、中国地方、四国地方、近畿地方、中部地方、関東地方、東北地方、北海道地方それぞれの地域的特色を捉えましょう。

歴史のポイント。日本史が中心ですが、世界史も少し学習します。幕末や近現代史には要注目。年号、年代の暗記もすべき!

歴史のポイント

中学の歴史の授業で習う内容について確認してみましょう。(東京書籍『新編 新しい社会 歴史』を参照)

テスト勉強をする際に、歴史の教科書の基礎知識がある程度理解できた段階になれば、事件や出来事の起こった年号・年代暗記をすることをおすすめします。全ての出来事の年号暗記をするのは困難ですので、主要な有名な事件・出来事だけで構いません。

やはり歴史を攻略する上では、歴史のタテの流れをつかむことが必須です。年号が古い順に並び替えるような問題もよく出るので、年号を語呂合わせで丸暗記することや、年表を使ってタテの流れを丸暗記することは非常に有効です。

やはり歴史を攻略する上では、歴史のタテの流れをつかむことが必須です。年号が古い順に並び替えるような問題もよく出るので、年号を語呂合わせで丸暗記することや、年表を使ってタテの流れを丸暗記することは非常に有効です。

第1章 歴史の流れをとらえよう

日本の歴史の大きな流れや各時代の特色を理解しましょう

第2章 古代までの日本

・世界の古代文明
・三大宗教(仏教、キリスト教、イスラム教)のおこり
・縄文文化
・弥生文化と邪馬台国
・古墳文化
・聖徳太子の政治改革。飛鳥文化。
・大化の改新
・平城京。大宝律令。
・奈良時代。班田収授法。墾田永年私財法。
・平安京。桓武天皇。
・藤原氏の摂関政治
・天平文化と国風文化

最低限、これらの時代やキーワードについては基本的な知識を押さえておきましょう。

第3章 中世の日本

・院政
・平氏と源氏
・鎌倉幕府。執権政治。
・鎌倉時代の文化と宗教
・モンゴルの襲来
・南北朝の動乱と室町幕府
・日明貿易
・応仁の乱と戦国大名
・室町文化

最低限、これらの時代やキーワードについては基本的な知識を押さえておきましょう。

第4章 近世の日本

・キリスト教世界とルネサンス
・宗教改革
・大航海時代
・鉄砲、キリスト教の伝来
・織田信長、豊臣秀吉による統一事業
・兵農分離と朝鮮侵略
・桃山文化
・江戸幕府の成立と支配の仕組み
・鎖国下の対外政策
・享保の改革
・田沼の政治と寛政の改革
・化政文化
・天保の改革

最低限、これらの時代やキーワードについては基本的な知識を押さえておきましょう。

第5章 開国と近代日本の歩み

・アメリカ合衆国の独立
・フランス革命
・産業革命
・アヘン戦争
・ペリー来航。開国と不平等条約。
・尊王攘夷運動
・江戸幕府の滅亡。大政奉還と王政復古。
・明治維新
・富国強兵と文明開化
・自由民権運動
・日清戦争
・日露戦争
・韓国と中国

最低限、これらの時代やキーワードについては基本的な知識を押さえておきましょう。

第6章 二度の世界大戦と日本

・第一次世界大戦
・ロシア革命
・ベルサイユ条約と国際連盟
・大正デモクラシーと政党内閣の成立
・普通選挙の実現
・世界恐慌とブロック経済
・イタリアとドイツのファシズム
・満州事変と日本の国際的孤立
・日中戦争
・第二次世界大戦
・太平洋戦争
・戦争の終結

最低限、これらの時代やキーワードについては基本的な知識を押さえておきましょう。

第7章 現代の日本と世界

・敗戦後の日本
・民主化と日本国憲法
・国際連合と冷戦の始まり
・サンフランシスコ平和条約や日米安全保障条約
・日本の高度経済成長
・バブル経済崩壊後の日本

最低限、これらの時代やキーワードについては基本的な知識を押さえておきましょう。

公民のポイントとは? ニュースや新聞で時事問題の対策を!

公民のポイント

中学の公民の授業で習う内容について確認してみましょう。(東京書籍『新編 新しい社会 公民』を参照)

公民の入試問題においては時事問題も出題されるので、日頃からニュースや新聞を見ることで、環境問題や国際関係などの時事ネタに関心を持っておきましょう。

第1章 現代社会と私たちの生活

グローバル化、情報化、少子高齢化が政治、経済、国際関係に影響を与えていることを理解しましょう。

第2章 個人の尊重と日本国憲法

・日本国憲法の基本原理(国民主権、平和主義、基本的人権の尊重)
・天皇の地位と国事行為の特色
・自由権(精神の自由、身体の自由、経済活動の自由)
・社会権(生存権、教育を受ける権利、勤労の権利と労働基本権)
・公共の福祉による人権の制限はどの程度まで許されるか
・国民の義務にはどのようなものがあるか
・知る権利、プライバシーの権利

最低限、これらの用語については基本的な知識を押さえておきましょう。

第3章 現代の民主政治と社会

・政治や議会制民主主義、政党政治の考え方や意義について理解しましょう
・日本の選挙制度
・選挙の課題(棄権の増加、一票の格差)
・国会、内閣、裁判所の仕組みと働き
・裁判員制度
・地方自治の考え方と仕組み、地方財政の仕組みや課題

第4章 私たちの暮らしと経済

・消費者の権利と契約、消費者問題、流通の役割について理解しましょう
・株式会社の仕組みと企業の社会的責任
・労働者の権利
・需要と供給
・独占禁止法の意義
・貨幣の役割や金融の働き
・銀行の仕組みと働き
・好景気と不景気の特徴
・日本銀行が景気を安定させるために行っている金融政策
・税金の種類や仕組み
・日本の社会保障制度のあらまし
・四大公害病の経緯や地球環境問題
・円高や円安といった為替相場の変動が私たちの暮らしや経済に及ぼす影響
・日本の貿易の特徴

最低限、これらの時代やキーワードについては基本的な知識を押さえておきましょう。

第5章 地球社会と私たち

・国家の主権と領域について理解しましょう
・国際連合の役割と課題
・EU(ヨーロッパ連合)
・地球環境問題、地球温暖化
・資源やエネルギー問題
・貧困問題
・地域紛争やテロリズム
・竹島、北方領土、尖閣諸島をめぐる日本の領土問題

最低限、これらのキーワードについては基本的な知識を押さえておきましょう。

社会の高校入試に最適な問題集・参考書とは?

社会の高校入試に最適な問題集・参考書

社会の入試問題を解く力を付けるにあたって最適なものは教科書です。高校入試の問題というものは、教科書の内容を参考にして作られています。よって教科書の内容を徹底的に理解することが合格点到達への一番の近道だということです。

もちろん入試本番では普段の定期テストよりは難しい記述問題が出てきますが、決して奇問が出るわけではなく、教科書で基礎の土台を作れていれば対応できる問題です。記述問題に対応するために、「この事件はどういう背景で起こったのか」「この事件の結果、どのような影響が生じたのか」という点まで教科書を徹底理解しましょう

また、社会の場合は地図帳や資料集を利用し、国や大陸の位置関係等をビジュアル的につかんでおくことも大切です。

そして、自分の受ける都道府県の過去問演習、または私立高校の過去問演習もとても重要です。都道府県によって、私立高校によって、出題傾向には特徴があります。ゆえに、過去問こそ最高の練習問題であり、過去問演習にみっちり取り組んでいくことこそ、ベストな志望校対策となります。

ただ教科書というものは硬い文章で書かれているので、参考書の方が読みやすくて分かりやすいと感じる人もいるでしょう。教科書を読むのが苦手だという人は、噛み砕いた文章で説明をしてくれている参考書やテキストを1冊手元に置いておいた方が良いかもしれません。

ただし市販の参考書・問題集の中には、教科書にあまりリンクしておらずに出版されているものや、覚える必要のない無駄な知識まで載っているものもあります。そのような参考書・問題集を選んでしまうと非効率的な勉強をせざるを得ません。

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復習では、あなたの中学校の教科書に合わせて、定期テストに出る問題のパターンをしっかりとおさえた問題に取り組めるので、 無駄がなく短時間で復習することができ、しかもそれがそのままテスト対策にもつながります。

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各単元の大問単位で動画が分かれているので、わからない部分があれば、その問題だけの動画解説を見ることができます。

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予備校や塾の先生に説明してもらったけど理解できない時、「何度も同じ問題を聞き返すのが気まずい…」ということはありませんか?
塾の先生や家庭教師の先生には恥ずかしくて何度でも聞けないような問題でも、繰り返し何度でも学習することができるので、分からないところがそのままになるということがありません。

③ 学校の宿題のノートまとめも楽々!さらに、それがそのままテスト勉強になる

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学校の定期テストは、今あなたが学校で使っている教科書からしか出題されません。 教科書の重要ポイントが分かっていれば、それを宿題の「自学ノート」に書き込んでいくことで、定期テストの勉強と宿題を同時にこなせて一石二鳥です。